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ミスト農法®で栽培した青じそが、血液流動性にどのような影響を及ぼすかの測定実験を行い、大変興味深い結果を得ました。
血液流動性の測定とは、血液の流れのスムーズさ、いわゆる血液サラサラ度を測定するものです。血液流動性は、100μl(マイクロリットル)の血液が7ミクロンの狭い隙間を通過するのにかかる時間から読み取ることができ、平均的な数値は40秒前後とされています。血液は、血液中の糖分や悪玉コレステロールの増加、ストレスやタバコ、アルコールの摂取による血液中の酸素不足などが原因でドロドロの状態になりやすくなります。
血液がドロドロになると、体のだるさや疲れやすさを感じるようになる他、血管がつまりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まります。
臨床実験でも実証


- 順天堂大学医学部生化学・生体防御学講座 -
長岡 功 教授
「青じそ」の粉末を用い延べ19名の被験者に「血液流動性実験」を実施した。
その結果、青じそには血液の流動性を向上させる、つまり血液をサラサラにする作用のあることが明らかになったのである。血液の流動性が元々良い人には、ほとんど変化はないが、悪い人の場合は大きく改善されていったのである。一方血圧の方はと言うと、ほとんどの人が摂取一時間後には血圧が少し下がり、特に血圧が正常の人よりも高めの人の場合、15日間継続摂取後には正常範囲に収まっていた。これらの実験から、あくまでも現段階で言えることは、青じそが元々血液の流動性が良い人や血圧が正常値の被験者にほとんど変化を与えなかったが、状態の悪い被験者については大きく改善するという特徴があるということである。
つまり血液の状態がよくなるということは、いわゆる生活習慣病・・・高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病などの症状を持つ方にとって、その改善に役立つ可能性が考えられるのである。
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