私達がお客様にお届けしたいもの、それは農薬を一切使わない、ミスト農法で育まれた「安心と安全」





お問い合わせ
エム・シー通商株式会社

 電話 : 03-3865-0311
  FAX : 03-3865-0310

 担当 : 廣岡


ミスト農法®ブランド
一切農薬を使わない農法として、絶対的な安全・安心の提供を心がけ、ミスト農法の栽培規定に基づき、一定の基準をクリアした作物及び、その作物を原料とした加工品、生産農家について、ミスト農法®ブランドを使用することが可能となります。使用が許可された商品、及び生産農家、メーカーについては、そのパッケージや生産現場での看板についてブランドロゴを掲げることが可能となります。

- ミスト農法®ってなに? -

 戦後日本の農業は大きく変わりました。農薬を大量に使用し効率を追い求める工業生産的な農業になっていったのです。この結果、農作物を育てるのに大切な土壌がどんどんと痩せ、力を失ってしまった上に、痩せた土壌から収穫率を高めるための、病害虫予防、除草、成長の制御など5,500種類以上もの大量の農薬が使われるという悪循環に陥っています。 
この農薬の大量使用が今、残留農薬や環境汚染の深刻な問題を引き起こし、私たちの命を蝕んでいます。 
ミスト農法®は、日本の伝統的な農業の基本となる有機物をふんだんに持った土壌の活力を生かしながら、根の成長を最大限促すことによって、植物の成長を活性化し、農薬を使用することなく栽培収穫を安定的に行うだけでなく、作物が本来持っている味と栄養を回復することができる画期的な農法です。
 ミスト農法®システムは、ハウス内の高設棚上に、栽培床として約6cmの培土を敷き、そこに植物の苗を定植します。成長し栽培床を貫通した苗の根は空洞になっているミスト槽内に伸長し、この根に液肥をミスト噴霧します。
 ミストの粒子を細かくすることで、空気中での拡散性を高め、効率よく根に栄養を酸素を与えることができます。
 こうして、温度、湿度、養分、その他の要素について、自在に制御し、植物にとって最高環境を常に作り出すことができるのです。
 ミスト農法®は高設棚上にしか培土を使用しないことから、農地以外の場所にでも栽培が可能です。また、液肥の噴霧等の栽培管理は基本的に自動制御されており、長年の耕作経験を有しなくとも栽培を始めることができます。つまり、ミスト農法は現在の農業が抱える問題を克服し、安全安心かつ「おいしい」作物を広く生産することができる画期的な農法なのです。
MC TSUSHO Co.Ltd