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ペリルアルデヒド しその香り成分であり、「シスアルデヒド」とも呼ばれています。強力で優れた抗菌作用や防腐作用があり、食中毒やしそ自身の鮮度維持の効果を発揮します。また、消化酵素の分泌を促し食欲を増進させるため、胃の調子を整える作用もあります。さらに、しその香りには、鎮静作用(リラックスさせる効果)があります。
ミスト農法®で栽培した青じそには市販の青じそよりもおよそ1.6倍のペリルアルデヒドが含まれています。
β-カロテン 緑黄色野菜や果物に多く含まれる色素で、体内で必要に応じてビタミンAに転換される脂溶性の抗酸化物質です。このため「プロビタミンA(ビタミンA前駆体)」と呼ばれています。体の生理機能に対して潤滑油としてのはたらきをします。体内でも合成されますが少量のため、食べることで補う必要があります。視覚の光調節や、色調感覚に作用したり、聴覚や皮膚粘を保護し抵抗力を高め、正常に保つはたらきがあります。また、抗酸化作用にすぐれ、老化防止制ガン作用などのはたらきが期待できます。喫煙や飲酒の機会が多いひとはβ-カロテンが消費されやすいので、積極的に摂ることが必要です。青じそ100gあたりのβ-カロッテンの含量は、11,000μg(マイクログラム)と野菜の中でもトップクラスであり、にんじん(8,200μg)のおよそ1.34倍、ほうれん草(4,200μg)のおよそ2.6倍も含まれています。
α-リノレン酸 植物油脂に多く含まれる人の体内で合成されないため、食品から摂取しなければならない必修脂肪酸です。α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに代謝されるので、これらの機能も持ち併せ、アトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患、花粉症、喘息の改善や高血圧予防、脳細胞の活性化といった作用も報告されています。また、α-リノレン酸は細胞膜の材料のひとつで、細胞の老化を防ぐことが報告されており、肌の若返りも期待できます。
ルテオリン 青じそには、フラボノイドのフラボン類に属するルテオリンが多く含まれています。ルテオリンはフラボノイドの中でも、最も強力な抗アレルギー作用や抗炎症作用があることが報告されています。また、ロイコトリエンという炎症を引き起こす物質の合成に必要な酵素のはたらきを阻害し、つくりにくくするはたらきがあります。このため、花粉症の鼻づまりなどの症状に大変効果的です。さらにアトピー性皮膚炎に対して、ステロイドと同等の抑制効果があるという研究結果も明らかになっています。医療現場においては、アトピー性皮膚炎の塗り薬にルテオリンを配合した場合の症状改善の研究も行われています。ルテオリンは春菊やセロリ、ピーマンなどにも含まれていますが、吸収されにくい形で存在しています。青じそに含まれるルテオリンは、吸収されやすく作用しやすいのが特徴です。
ビタミンB2 水溶性のビタミンで、ごはんに混ぜる強化米の黄色はビタミンB2の色です。主に皮膚や粘膜の健康維持を助けるはたらきをするビタミンで、体に糖質、脂質、タンパク質の各栄養素が取り入れられて、不要になったものと入れかわる反応(代謝)にかかわっています。なかでも、脂質の代謝に深く関係するので、脂質の摂取が多いほどビタミンB2はたくさん必要になります。不足すると発育・成長が阻害されるほか、口の端が切れる口角炎、口内炎、舌炎(ぜつえん)などのように、皮膚や粘膜に炎症がおこりやすくなります。
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