私達がお客様にお届けしたいもの、それは農薬を一切使わない、ミスト農法で育まれた「安心と安全」





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- みえない恐怖 -
野菜は栄養たっぷり。だけど残留農薬もたっぷり」だったらどうしますか?

近年、外国産の野菜の野菜の輸入量が増加したことにより、安定した量の野菜をいつでも低価格で手に入れられるようになりました。しかしその一方で、輸入野菜による残留農薬問題が大きな問題となっています。
 私たちの食生活において、「残留農薬」は大変身近な問題です。知識を深め、自己防衛に努めることが重要です。
残留農薬の人体への影響
一般的に体内に入った農薬は、からだに吸収されることなく排出されるため、人体に蓄積されないと言われてきました。
一説によると、国民ひとりあたり年間約4キロもの農薬を摂取していると言われています。しかしその残留農薬を一生摂り続けた場合の悪影響について、正確なデータは未だに存在しないのです。発がん性や胎児への影響、さらにはアレルギーや高血圧・糖尿病・リウマチなどの原因になるのではないかと不安にもなります。
「アメリカ合衆国科学アカデミー」の発表によると、残留農薬によって発ガン率が高まることが報告されています。そもそも農薬は、主に病害虫や雑草の防除のために使用される薬剤です。少なくとも悪影響があると考えるのが当然です。
今こうしている最中も、あらゆる監視の目をくぐり抜け、目の届かない海外から農薬付け野菜が大量に輸入されているのです。(海外だけが問題ではないのですが。。。)
これまでの残留農薬の規制では法の抜け穴が・・・
食品に残留する農薬の安全性を確保するために、残留農薬の基準を定めた法律が「食品衛生法」です。これまではネガティブリスト制といって、残留してはいけないモノだけ(農薬等、283品目)を一覧表にして示し法規制を敷いてきました。この場合、例えば海外で新しい農薬が使用され、それが残留した食品が輸入されても原則として販売禁止等の規制ができないという大きな法の抜け穴がありました。つまり、今までの輸入野菜には農薬が多量に使用されていた可能性があるということです。ただ安いからといって飛びついて買っていた野菜が「農薬漬け」だったかもしれない・・・。シャレにならない話ですよね。
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